ABOT ROCKTSTAR
MESSAGE
ロケットスターは、中小企業の価値向上に特化したプロフェッショナルチームです。私たちは「経営の力で未来を拓く」という理念のもと、経営の現場から企業を、そして日本を成長の軌道に乗せたいと考えています。
経営の本質は、理論でもシステムでもなく「人の覚悟」と「和の力」にあります。人がつながり、力を合わせ、信頼で結ばれたチームこそが企業を強くする。私たちはその「和の経営」を体現し、中小企業の成長を通じて日本の再成長を加速させていきます。
ロケットスターには、信念を共にする多くの出資者・応援団がいます。単なる資本の支援者ではなく、志を共にして未来を描く仲間たちです。彼らの存在が、私たちの挑戦に厚みと覚悟を与えてくれます。経営は孤独な戦いですが、私たちは一人ではない。オーナーの想い、サーチャーの情熱、そして応援者の信頼――その総和こそがロケットスターの力です。ましてや事業承継は社会課題でもあり、時代の要請でもあります。
私たちはもちろん、オーナーもサーチャーも、人生を懸けた経営の舞台に立っています。承継する者には、覚悟が問われます。事業を託してくださるオーナーには最大限の敬意を、そして経営を担うサーチャーには、「覚悟を持って背負ってくれ。承継した先は全戦全勝を目指す」と伝えたい。経営とは、最も重く、最も尊い決断です。「そんなに重く捉えられたらサーチャーなんて出来ません」ということであれば、やらなくて結構です。なぜなら、経営とは誰かに選ばれるものではなく、自ら選び取る生き方だからです。
ロケットスターは、深謀遠慮をもって次の一手を描きます。長期の構想を見据えながらも、日々の現場では一瞬の決断に魂を込める。そして、他者を打ち負かすのではなく、自他共栄の志で進む。その姿勢こそ、私たちが最も大切にしている経営の美学です。
この明るさ、本気の理想を語り続けることの大切さ――実はこれこそが、挑戦するサーチャーにとっての灯であり、支えになると私たちは知っています。だからこそ私は、掲げ続け、追求し続け、語り続けます。その理想こそが、次の挑戦者たちを照らす力になると信じています。
私自身、この道を勇猛邁進でやり抜く所存です。雨が降っても自分のせい。戦って、戦って、戦って、仲間たちと経営を語り合い、美味い酒を飲み、真っ白になるまでやり切りたい。それが、経営者として生きるということだと思っています。
経営の力で未来を切り拓く
株式会社ロケットスター
代表取締役 荻原 猛
Team up to launch star companies.
COMPANY
会社名
株式会社ロケットスター
Rocketstar Inc.
社名由来
※下町ロケットのようなスター企業を輩出したい!という想い
設立
2023年2月13日(大安&寅の日)
所在地
〒108-0014
東京都港区芝4丁目1-23 三田NNビル15階
事業内容
1.サーチファンドの企画・運営
2.中小企業の事業承継および経営支援
3.経営者育成および人材開発支援
4.デジタルマーケティング・AI活用コンサルティング
5.投資・経営再生に関するアドバイザリー業務
運営組合
ロケットスター・サーチファンド1号投資事業有限責任組合(無限責任組合員)
出資約束金額総額:18億円(2024年12月末ファイナルクローズ)
代表者
投資対象をデジタルマーケティングおよびベンチャー型ビジネスモデルと
親和性の高い業界に限定し、知見の及ばない分野には投資しない。
経営陣
取締役COO 山家 秀一
取締役 八田 浩
取締役 石橋宜忠
投資委員会メンバー
橋本 泰 Yasushi Hashimoto
大野 滋 Shigeru Ohno
投資方針
投資対象をデジタルマーケティングおよびベンチャー型ビジネスモデルと親和性の高い業界に限定し、知見の及ばない分野には投資しない。
会社名
株式会社ロケットスター
Rocketstar Inc.
社名由来
※下町ロケットのようなスター企業を輩出したい!という想い
理念
経営の力で未来を拓く
使命
中小企業の成長を通じて、日本の再成長を加速させる
コンセプト
チームを組んでスターを目指す
Team up to launch star companies.
設立
2023年2月13日(大安&寅の日)
所在地
〒108-0014
東京都港区芝4丁目1-23 三田NNビル15階
事業内容
1.サーチファンドの企画・運営
2.中小企業の事業承継および経営支援
3.経営者育成および人材開発支援
4.デジタルマーケティング・AI活用コンサルティング
5.投資・経営再生に関するアドバイザリー業務
運営組合
ロケットスター・サーチファンド1号投資事業有限責任組合
(無限責任組合員)
代表者
経営陣
MEMBER

代表取締役社長CEO
1973年生まれ。中央大学大学院戦略経営研究科修了。経営修士マーケティング専攻。
大学卒業後、起業するも失敗。インターネットの魅力に気付き、2000年6月に株式会社オプトに入社。2006年4月に広告部門の執行役員に就任。2009年にソウルドアウト株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2017年7月にマザーズへ上場、2019年3月東証一部へ市場変更し代表取締役会長に就任。2022年3月に株式会社博報堂DYホールディングスによるTOBにて100%子会社化。1年間のPMIを経て、2023年3月にソウルドアウト取締役を退任。株式会社ロケットスターを設立し代表取締役社長に就任。

取締役COO
1980年生まれ。グロービス経営大学院(MBA)修了。 2005年に株式会社オプト(現デジタルホールディングス)入社。コンテンツ事業部、アフィリエイト事業部、全社改革などの責任者を経て、2009年に荻原(現ロケットスター代表)とソウルドアウト株式会社を創業。取締役グループCOOとして事業拡大を牽引し、2017年マザーズ上場。2018年からグループ会社SOテクノロジーズ株式会社の代表取締役社長に就任し事業を拡大。グループの新たな事業柱を創ると同時に、50名超のエンジニア組織やSaaS(Software as a Service)プロダクトを創るなど、グループ課題だったテクノロジー強化を実現。2022年12月に退任。
その後、株式会社ロケットスターを創業し、2023年4月に取締役COOに就任。

取締役
1977年生まれ。明治大学経営学部卒業。 2001年東海東京証券で社会人をスタート。2004年株式会社オプト(現デジタルホールディングス)に入社し、以後2018年まで大手総合広告会社との資本提携、大手通信会社との合弁会社設立、動画配信システム会社の買収とその後の経営などマーケティング、システム開発、メディアビジネスなどデジタルの最前線に。
その過程で数多くの新規事業を自社だけでなく、アライアンス企業や顧客企業とともに立ち上げ、事業投資・M&A・PMIなどを経験。 「企業の持続的成⻑には新しい販路と用途開発が必要」という確信に至り、大企業だけでなくあらゆる挑戦企業に資金とマーケティングを提供し、多くの企業の企業価値向上に貢献するべく株式会社ロケットスターの設立に参画。

取締役
1967年生まれ。南カリフォルニア大学MBA修了。新卒でデロイトトーマツコンサルティングに入社し、IT・業務・組織改革に従事。その後、株式会社デジタルホールディングスに参画し、CFO・COOとしてグループ経営管理、各種資本政策、投資等を牽引。退任後、株式会社グローバルキッズCOMPANYの代表取締役社長CEOに就任。福祉領域における保育・学童事業に対し、民間の視点からの改革を導入するとともに、自ら保育士資格を取得し、現場目線での各種改革を推進。さらに、自身が設立した経営コンサルティング会社において、PE/VCファンド投資先支援、IPO支援、次世代経営者研修等を提供。
直近ではEY Japan株式会社にて経営企画を担当した後、代表取締役社長に就任し、プロフェッショナルファームの経営基盤として、EYグループ全体の人事・経理財務・IT・法務・リスク管理等、バックオフィス機能全般を統括。
これまで通算12年以上にわたり、東証一部上場企業においてCEO/COO/CFOを歴任し、企業成長および経営管理全般を担ってきた。

投資委員会 パートナー
1990年 株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほフィナンシャルグループ)入行
2003年 株式会社ベーシックキャピタルマネジメント エグゼクティブディレクター
2007年 オリンパス キャピタル ホールディングス アジアエグゼクティブディレクター
2009年 同上日本における代表者
2014年 株式会社海外需要開拓支援機構 執行役員
2018年 合同会社ブリッジパートナーズ 代表社員(現任)
2023年 株式会社ヴァンクロスを事業承継で買収(現任)
2025年 丸紅コンシューマープラットフォーム株式会社 代表取締役(現任)

投資委員会 アドバイザー
1993年 東京大学経済学部卒業
2000年 カーネギーメロン大学MBA
1993年 住友銀行(現三井住友銀行)入行
2001年 ATカーニー入社
2003年 ジェイ・ウィル・パートナーズ創業(パートナー)
※主にソーシング部門の責任者、他にファンドレイズ、主要案件エグジットなどを担当
※投資委員としてファンド投資の最終意思決定に関与
2016年 株式会社DTWアドバイザリー創業
Philosophy ~存在意義~
経営の力で未来を拓く
ロケットスター Value
1.誠実さをもって導く
~Lead with Integrity~
「私たちは、誠実さと一貫性をもって意思決定し、すべての関係者と真摯に向き合うことで企業を導きます」
経営における最も強い力は、誠実さです。市場が揺れても、数字がブレても、誠実ささえ失わなければ、信頼は積み上がる。ロケットスターのリーダーは、短期的な利益よりも、長期的な信頼を選びます。誠実とは、逃げないこと。言葉と行動を一致させること。そしてどんな局面でも「自分の判断に責任を持つ」こと。それが組織の文化をつくり、社員やオーナー、投資家からの揺るぎない信頼を生み出します。
2.伝統を敬い、未来を動かす
~Respect the Legacy, Drive the Future~
「私たちは、オーナーの志を受け継ぎ、中小企業を未来にふさわしい姿へと進化させます」
事業承継とは、単なる「引き継ぎ」ではありません。それは、オーナーが築いてきた歴史・理念・文化という魂を受け取り、新たな形で次の時代へ進化させることです。私たちは、前経営者の努力を敬い、その想いを礎に変革を起こします。守る部分と変える部分、そのバランスこそが経営の腕の見せ所。「継ぐ」ことは「育てる」ことでもある。それがロケットスターの信じる承継の美学です。
3.共に進む力を信じる
~Together We Advance~
「私たちは、信頼と和の力でつながり、共に悩み、共に決め、共に成長します」
経営とは、孤独な挑戦です。しかし、孤独のままでいる必要はありません。ロケットスターは、経営者・オーナー・サーチャー・投資家が一体となって歩むチーム。お互いを支え、学び合い、信頼で結ばれた関係が、最も強い推進力を生みます。一人の知恵には限界がある。しかし、“和”があれば道は拓ける。だから私たちは、率直に語り合い、成果を分かち合う。チームとしての前進が、最終的には企業の持続的成長を生み出します。
The Eight Promises of Rocketstar
ロケットスターの8つの誓い
誠実・厳正・共創を貫くために、私たちはこの8つを決して行わない。
1. 社会・働く人・未来を犠牲にして利益だけを追求しない
~No Profit Over Society~
企業は社会の一部であり、社会を損ねての成長は本物ではない。利益を最優先し、人・地域・環境を切り捨てない。持続可能で誇れる事業を通じて、社会と共に歩む。
2. 弱者や消費者を欺き、搾取して成り立つビジネスはしない
~No Deception or Exploitation~
無知や不安につけ込み、誤認や依存で利益を得ない。暴力・脅迫・不正な手段によって利益を得ようとする反社会的勢力とは一切関係を持たない。誰かの犠牲の上に成り立つビジネスに価値はない。私たちは決して手を出さない。
3. 嘘や隠蔽、不正の見逃しで会社を守ろうとしない
~No Lies, No Cover-ups~
事実を改ざんせず、問題を隠さない。誠実さを失った経営は、どれほど成功しても崩れる。正直であることを恐れず、真実に向き合う勇気を持つ。信頼こそが、すべての経営の基盤である。
4. 厳正な審査を経ずにサーチャーを任命しない
~No Appointment without Rigor~
縁故や情実、印象で人を選ばない。経営を託す以上、誰よりも厳しく見極める。ロケットスターのサーチャーは、経営スキルと人格を厳正に審査し、信頼と覚悟をもって経営を託せる者のみを選ぶ。
5. 根拠なきチャレンジや勢い任せの買収はしない
~No Leap without Proof~
「やってみよう」ではなく、勝てる確信を持てるまで徹底的に検証する。安易な挑戦で会社を買うことは、売却先への冒涜である。
6. ミドルキャップや大企業の買収には関与しない
~No Out-of-Scope Deals~
私たちは、事業承継を通じて承継起業家を増やすことにこそ使命を感じている。効率や規模を求めるなら、他に道はある。私たちは中小企業に根ざした変革モデルを磨き上げ、再現性ある成長を生み出す。
7. 理念に共感しない資本とは組まない
~No Misaligned Capital~
金融は目的のための手段であり、金儲けのためのシステムではない。だからこそ理念と志に共鳴する投資家とだけ歩む。信頼で結ばれた資本こそ、持続的な企業価値を生み出す源である。
8. 社長を一人にしない(投資して終わりにしない)
~No Isolated Leadership — We Stay Involved~
私たちは、投資後も経営に深く関与するGPであり続ける。仕組みを整え、伴走し、社長を孤独にしない。孤独は経営の最大のリスクであり、チームの力こそ再成長の源である。