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【事業承継】学校向けメディア・会報誌制作を手がける「ソーシャルサービス」をサーチャー和泉佳孝氏が承継~培ってきた企画・制作力にデジタルマーケティングの知見を掛け合わせ、さらなる成長へ~

2026/10/5

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【事業承継】学校向けメディア・会報誌制作を手がける「ソーシャルサービス」をサーチャー和泉佳孝氏が承継~培ってきた企画・制作力にデジタルマーケティングの知見を掛け合わせ、さらなる成長へ~

株式会社ロケットスター(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:荻原 猛、以下「ロケットスター」)が設立した「ロケットスターキャピタル」が運営するロケットスター・サーチファンド1号投資事業有限責任組合(以下、「ロケットスター1号ファンド」)は、学校向けメディア制作・会報誌制作事業を手がける「株式会社ソーシャルサービス(以下「ソーシャルサービス」)https://sc-sv.com/ 」の株式を取得し、事業承継を実施したことをお知らせいたします。対象会社のさらなる成長と持続的な企業価値向上を実現してまいります。

■背景と目的

ソーシャルサービスは、「人を想うサービスで 心豊かな社会の実現に貢献します」を理念に掲げ、学校向けメディアや企業の会報誌などの企画・制作を通じて、企業と生活者をつなぐ事業を展開してきました。読者の関心や心理を捉えたコンテンツづくりを強みとし、情報を届けるだけでなく、企業・商品への理解や共感を育むコミュニケーションを支援しています。

今回の事業承継は、同社が培ってきた企画・制作のノウハウや顧客との関係を次世代へつなぎ、新たな成長につなげることを目的としています。和泉氏が事業を引き継ぎ、ロケットスターとともに、同社のさらなる成長を目指してまいります。

■事業シナジー

ソーシャルサービスが持つ読者理解に基づく企画・制作力と、和泉氏のデジタルマーケティングの知見、営業戦略の立案・実行力を組み合わせることで、顧客への提案の幅を広げてまいります。

具体的には、紙媒体とWeb・動画などを連携させた情報発信や、読者の反応を踏まえた企画改善など、既存メディアの強みを生かしたサービスの拡充を目指します。企業と生活者の接点を広げ、継続的な関係づくりを支援することで、顧客のマーケティング課題により幅広く応えてまいります。

また、ロケットスターの経営支援やネットワークを活用し、新たな顧客・協業先の開拓と組織体制の強化を進め、持続的に成長できる事業基盤を整えてまいります。

■今後の展開

本事業承継を契機に、ソーシャルサービスとロケットスターは、和泉氏を中心とする経営のもと、次の取り組みを通じて事業成長を目指します。

・既存事業の強化と顧客への提案力向上

学校向けメディア・会報誌制作で培ってきたノウハウを生かし、企画・編集・制作の品質をさらに高めます。顧客の課題や目的に応じた提案を充実させ、継続的な取引と新たな受注機会の創出につなげます。

・紙媒体とデジタルを組み合わせたサービスの拡充

既存コンテンツのWeb・動画への展開や、紙面からデジタルへの導線づくりを進め、情報の届け方を広げます。施策の反応を把握し、改善に生かすことで、顧客に提供する価値の向上を図ります。

・人材育成と業務基盤の整備

社員一人ひとりの専門性を尊重しながら、企画・制作・営業の連携とノウハウの共有を促進します。人材育成と業務プロセスの改善を通じて、品質と生産性を高め、社員が力を発揮できる組織づくりに取り組みます。

これらの取り組みを通じて、企業と生活者をつなぐメディアの価値を高め、事業の成長と持続的な企業価値向上を目指してまいります。

■サーチャー・継承起業家 和泉氏より、コメント

ソーシャルサービスの魅力は、メディアを通じて、その先にいる人の心や暮らしを豊かにしようとする姿勢にあります。「人を想うサービスで 心豊かな社会の実現に貢献します」という理念を、日々の企画や制作で形にしてきた社員の皆さまこそ、この会社の成長を支える力だと考えています。

そして今、同社は次世代教育支援という新たな挑戦を始めています。これまで培ってきたメディアづくりの力を、子どもたちの学びや可能性を広げるために生かしていく。その挑戦を育て、事業の成長と社会への貢献をともに実現していくことも、私が担う大切な使命です。

同社の企画・制作力に、私のデジタルマーケティングや営業、組織マネジメントの経験、そしてロケットスターの経営支援を掛け合わせ、新たな事業機会の創出に挑戦してまいります。

和泉氏 プロフィール

1976年、京都府生まれ。立命館大学国際関係学部卒業後、株式会社堀場製作所を経て、2006年よりデジタルマーケティング業界へ。2014年に株式会社アイレップ入社。営業本部長、執行役員を歴任し、2019年より株式会社カラック取締役を兼任。2024年、Hakuhodo DY ONE執行役員・営業本部長に就任。2025年6月退職。

■前代表 白形知津江 氏より、コメント

創業から21年。無我夢中で走り抜け、臥薪嘗胆を誓って這い上がり、衝突しては話し合い、時には大声をあげ、抱き合って喜んだ時間たち…。こうした日々を重ねて挑戦を続けることができたのは、一重に、ともに泣き笑い走った仲間たち、信じてくださったお客さま、支えてくださったお取引先さま、お一人お一人の存在であり、心から感謝を申し上げます。

事業継承の模索は、 命より大切な子ども達を養子に出すような、想像以上に辛くて大変な時間でしたが、和泉新代表を筆頭とした素晴らしいメンバーに巡り会うことができ、三顧の礼を尽くしてお迎えしたい気持ちでいっぱいです。新生ソーシャルサービスは、より多くの方々を幸せにすると信じております。今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

■株式会社ロケットスター 担当パートナー 八田 浩 コメント

白形様が長年にわたり築いてこられたソーシャルサービスを引き継ぐ機会をいただき、心より感謝申し上げます。同社の強みは、読者の気持ちに寄り添う企画力と、それを形にしてきた社員の皆さまの力にあります。

一冊のメディアや一つの言葉が読者の心を動かし、新しい一歩につながる。そして、顧客の皆さまが届けたい想いを、読者に響く形にしていく。そんな仕事に、和泉さんや社員の皆さんと一緒に取り組めることを、今からとても楽しみにしています。

今まで育んでこられた想いを大切にしながら、新しい企画や挑戦を重ね、「次が楽しみ」と思っていただけるメディアをつくってまいります。

■サーチファンドとは

経営を志す人材(サーチャー)が、自らの資金ではなく投資家の出資を受け、成長の可能性を秘めた中小企業を承継し、経営者として企業価値向上を目指す「承継型の起業」です。

起業における事業創造(0→1)とは異なり、既に存在する事業・組織・文化という価値を引き継ぎ、変革と成長を通じて次のステージへ導く(1→10→100)ことが求められます。

経営の再成長を実現するサーチャーという選択肢は、経営の本質に向き合いたい人材にとって、第三の起業・新たなキャリアのかたちとして注目されています。

■株式会社ロケットスターについて

株式会社ロケットスターは、中小企業の価値向上に特化した集団です。私たちは「経営の力で未来を拓く」という理念のもと、承継起業家と共に経営の現場に立ち、企業の再成長と日本経済の発展に貢献することを使命に掲げています。

またサーチファンドを通じて事業承継を行い、未来を担う起業家が多数活躍する新時代の礎を築いていきます。当社のサーチファンドでは、オーナーの想いを敬い、経営を引き継ぐ覚悟を持った承継起業家(サーチャー)と、志を同じくする投資家がチームとなり、企業価値向上に本気で取り組んでいます。経営という重く尊い決断に向き合うすべての人と共に、長期視点での成長と持続的な価値創造を実現していきます。

社名:株式会社ロケットスター

社名由来:下町ロケットのようなスター企業を輩出したいという想い

本社所在地:〒108-0014 東京都港区芝4丁目1-23 三田NNビル15階

代表取締役社長CEO :荻原 猛

設立: 2023 年2 月13 日(大安&寅の日)

事業内容: サーチファンド事業、コンサルティング事業

HP:https://rocketstar.co.jp/


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